2026
10/10

撸毛小狗@LumaoDoggie
Ledgerがバックドアを仕込まれたのを見て…もう一度強調しておく。オンチェーン探偵@zachxbt がハードウェアウォレットは全部ゴミ/知能税だと言うのには理由がある。
俺の戦略は2つだけで、とてもシンプルだ。2つのケースに分ける。
1. 頻繁にオンチェーンインタラクションをする + 資金はそこまで多くない場合。
専用PC、または普段仕事で使っているPCに、VMwareかWindows標準のHyperV Managerをインストールする。そして公式からダウンロードしたクリーンなOS(Windows、Ubuntuなど)を入れる。
中でファイアウォールを有効にしてブラウザ以外のあらゆるアプリのネット接続をブロックする。そして他のソフトは一切インストールしない。Chrome + OKXウォレット拡張機能だけ。
普段のオンチェーンコントラクトはここでインタラクションする。外部のホストマシンがウイルスやトロイの木馬に感染しても、仮想マシンには影響しない(理論上はあり得るが、実際には起こらない)。
なぜこうするのか?
頻繁にオンチェーンインタラクションをするなら、いちいちOneKeyウォレットでコントラクトの解析を見て、何が行われているか確認するような余裕は絶対にないからだ。(取引所の専用リスク管理ならそうする必要があるだろう)。ましてやハードウェアボタンを押すなんて。
2. 頻繁にインタラクションせず、単にコインを保有するだけ(BTCなど)の場合。
古いiPhoneをシステムリセットして、オープンソースソフトのairGap Vaultをインストールする。これがウォレットだ。そしてBluetooth/ネットワークをオフにする。自動で鍵を生成するか、自分でサイコロを振って生成する。その後、承認などはすべてQRコードスキャンで行う。
このスマホは永遠にネットに接続しないし、どんなアプリもインストールしない。iOSシステムのアップグレードも不要。
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なぜこうするのか?
閑魚で適当に400元でiPhone Xを買っても、サプライチェーン攻撃が仕込まれている可能性はほぼない(中古iPhone市場は大きすぎる)。
そしてオフラインでサイコロを振ってウォレットの鍵を生成し、スマホはネットに接続せず、QRコードをスキャンするだけ。
これで物理的に、ウォレットが盗まれることはあり得ない。(スマホをなくさない限り)バッテリーが壊れたらUSB充電器に挿して使えばいい。
大金を払って買ったハードウェアウォレット Proの、タッチスクリーンや暗号化ハードウェアxxxなど、派手な機能。AppleがすべてのiPhoneにすでに組み込んでいる。だから余分にお金を払う必要はない。
出典:Twitter
