宇樹科技はラジコン玩具会社なのか?創業者の王興興氏が応答:リモコンは最優先の安全冗長性であり、人型ロボットの完全自律運用は時期尚早
2026-08-10 10:12
Odaily星球日报訊 宇樹科技の上場ロードショーで、ある投資家が率直に「宇樹科技はラジコン玩具会社なのか?」と質問した。
宇樹科技の創業者である王興興氏はこれに巧みに応え、リモコンは最優先の安全冗長性であり、自動運転車にハンドルとブレーキペダルが装備されているのと同じだ。極めて複雑な地形、通信異常、またはロジックエラーが発生した場合、オペレーターはそれを使って緊急停止や強制回避を行うことができると述べた。しかし、彼の発言は、人型ロボットが完全自律運用に至るまでにはまだかなりの道のりがあるという解釈も生んでいる。王興興氏もまた、宇樹科技は現在、大規模な実データ収集や工場展開トレーニングをまだ実施しておらず、この面では宇樹科技の進捗は比較的遅いと認めている。(投中網)
