COLDCARDはMk3ファームウェアアップデートを積極的に開発中、影響を受けたユーザーの移行を支援
2026-07-31 12:54
Odaily星球日報によると、ハードウェアウォレットメーカーのCOLDCARDは緊急セキュリティアップデートを発表し、Mk3デバイスはファームウェア4.0.1以降で、かつ少なくとも50回の独立したサイコロ投げによるシード生成を行っていない場合、エントロピー不足のリスクがあると述べ、関連ユーザーに対し直ちに資金移行を開始するよう推奨している。COLDCARDは同時に、Mk4、Mk5のファームウェアバージョンが5.6.0未満、およびQモデルのファームウェアが1.5.0未満のユーザーは、先にファームウェアをアップグレードし、その後新しいシードを生成して移行を完了すべきだと注意喚起している。同社は、すでに非推奨デバイスとなっているMk3向けにファームウェアアップデートを開発中であり、影響を受けたユーザーの移行を支援すると述べている。
