伊朗外務省が米国の停戦違反継続に関する声明を発表
2026-06-06 12:59
Odaily星球日报訊 イラン外務省は声明を発表し、米軍がシリク地域及びゲシュム島のレーダー及び沿岸監視施設に対して行った軍事攻撃を強く非難した。これらの攻撃は停戦合意に対する露骨な違反であり、イランの主権と領土一体性に対する軍事侵略であると述べた。イラン外務省は、米国による停戦の度重なる破壊は、同国が情勢の緩和や安定軌道への回帰を全く意図しておらず、むしろ冒険的行為によって地域の安全を深刻なリスクにさらしていることを改めて証明していると指摘した。これにより生じる一切の結果及びあらゆる潜在的な情勢激化の責任は、全て米国政府が負うものである。イラン外務省は、イランは固有の自衛権を有しており、国家の主権、安全及び国益を守るためにあらゆる能力と資源を動員すると強調した。(金十)
