「Fedの情報提供者」:4月のCPIデータが「関税インフレ論」への楽観的な見方を打撃
2026-05-12 12:52
Odaily星球日报讯 「Fedの情報提供者」Nick Timiraos氏は米国のCPIデータについて、インフレに関する楽観的な見方として、最近の物価上昇は関税によるもの(これはモノに反映される)であり、関税が毎年繰り返し引き上げられるわけではないため、この上昇は持続しないという主張があった。4月のCPIデータだけを見ると、この主張は成り立たない。
住宅価格は0.6%上昇した(政府閉鎖中の低いデータを補うため、反発が予想されていた)。しかし、住宅を除くコアサービス価格は0.45%上昇し、2025年1月以来3番目に大きい前月比の伸びとなった。12か月ベースでは、前年同月比3.3%の上昇は2025年2月以来の最高水準となった。コア商品価格は当月0.03%上昇した(前年同月比1.13%上昇)。(金十)
