トランプ氏、米イラン協議は「1、2日以内」に合意に達する可能性があると発言
2026-04-17 16:58
Odaily アメリカのトランプ大統領は、米イラン協議が今週末に開催される見込みであり、双方が「1、2日以内に合意に達する可能性がある」と述べた。トランプ氏は電話インタビューで、イランが「会談を望み、合意に達したいと考えている」とし、協議の進展に楽観的な見方を示した。同時に、正式な合意が成立するまではイランに対する海上封鎖を解除しないと強調したが、ホルムズ海峡はすべての国に開放されることを望んでいると述べた。関係者によると、双方の協議は著しい進展を遂げているものの、イランの核濃縮停止期間や濃縮ウラン在庫の処理方法など、重要な問題では依然として意見の相違があるという。協議の内容には、米国が約200億ドルのイラン資産を凍結解除し、その見返りとしてイランが高濃縮ウラン備蓄を放棄する可能性も含まれている。さらに、トランプ氏は、この合意が「イスラエルをより安全にする」ものであり、イスラエルに対してレバノンへの軍事攻撃を停止するよう要求すると述べた。イラン側は現時点でこれについてコメントしていない。(CCTVニュース)
