イラン当局者は「米国とのいかなる交渉も行わない」と強調
2026-03-10 15:18
Odailyニュース イラン議会国家安全保障・外交政策委員会のスポークスマン、イブラヒム・レザーイーは、評価によれば、イランのミサイルと無人機の攻撃成功率が90%を超えたと述べた。イブラヒム・レザーイーはまた、同委員会のメンバーが新たに最高指導者に就任したモジャタバ・ハメネイに忠誠を誓ったと述べた。さらに、イブラヒム・レザーイーは、外交政策においては、イランが米国と一切交渉を行わないことが明確にされており、現在、すべてのエネルギーは戦場と、米国とイスラエルに対して「後悔し、骨身に染みる」反撃を行うことに集中していると述べた。彼は、国家の領土と主権を防衛する上ではいかなる「レッドライン」も存在せず、敵対勢力に支援を提供するいかなる国や政府に対しても、イランは侵略者と同様に応答すると強調した。(CCTVニュース)
