イラン・イスラム革命防衛隊が発表:クウェートに駐留する多数の米軍将兵が死傷
2026-02-28 22:04
Odaily 現地時間3月1日午前1時、イラン・イスラム革命防衛隊が第4号公報を発表した。公報によると、「真実の約束4」作戦の第5波軍事行動において、アラブ首長国連邦ジャベル・アリ港に停泊していた米国の弾薬輸送艦が4機の無人機による攻撃を受け、完全に動力喪失し爆発した。また、クウェートにある米海軍基地が4発の弾道ミサイルと12機の無人機による攻撃を受け、すべてのインフラが破壊され、多数の米軍将兵が死傷した。さらに、インド洋地域で米艦艇に燃料を輸送していたMST級戦闘支援艦がイラン製ミサイルの攻撃を受けた。加えて、イラン・イスラム革命防衛隊広報部は、サウジアラビアのスルターン王子空軍基地がイラン製ミサイルと無人機による精密攻撃を受けたと発表した。同時に、イラクのハリール軍事基地がミサイル攻撃を受けたと発表。同基地には米特殊部隊および突撃隊員が駐留していると発表した。
