野村證券、レーザーデジタル、GMOが日本でのステーブルコイン発行の検討で協力
2024-05-27 09:58
Odaily スタージャーナルによると 日本の銀行大手、野村とそのデジタル資産部門レーザーデジタルは、日本に本拠を置くGMOインターネットグループと提携し、日本でのステーブルコインの発行を検討している。彼らは、日本円と米ドル建てのステーブルコインの発行、交換、流通を検討する予定だ。 この提携では、企業によるステーブルコインの発行を支援する「サービスとしてのステーブルコイン」製品も提供する予定だ。発表によると、こうした製品は法規制遵守管理、ブロックチェーン統合、バックエンドトランザクション管理をカバーする可能性があるという。 この提携を通じて、野村とレーザーデジタルは仮想通貨取引、資産管理、ベンチャーキャピタルにさらに注力する一方、GMOはテクノロジー分野でさらに貢献する予定だ。 これまでGMOの米国子会社GMO-Z.com Trustは複数のチェーンでGYENやZUSDなどのステーブルコインを発行していた。 (ブロック)
