イランの消息筋:米国はイランとの交渉準備ができていると表明
Odaily星球日报讯 イランの高官消息筋によると、仲介役を務めるカタールとパキスタンがイランに対し、米国は交渉を行い合意に達する準備ができており、このプロセスを推進する姿勢も真剣であると伝えた。消息筋は、イラン側としては、米国がイスラマバード覚書に復帰しその条項を履行するのであれば、イランも数日以内に同覚書の履行を再開する用意があると指摘した。ただし、イランは再び攻撃を受けないことを確実にする、実効的かつ信頼できる保証を求めている。米国が敵対行為の停止、封鎖の解除、イランの石油輸出の許可など、同覚書の実質的内容を実行に移せば、イランは直ちに核問題および制裁解除に関する交渉を開始する。イランはホルムズ海峡の問題についてオマーンと共通認識に達したが、封鎖が続き、かつ米国との合意がまだ達成されていない限り、「イランは同海峡を再開しない」。(中央電視台ニュース)
