イタリア中央銀行、暗号資産サービスプロバイダーに全取引の審査を要求、最低金額の閾値を設けず
2026-09-10 23:29
Odaily 報道:イタリア中央銀行(Banca d'Italia)は通知を発出し、決済サービスプロバイダー(PSP)および暗号資産サービスプロバイダー(CASP)に対し、トラベルルールに関連する手続きを用いて金融取引を継続的に審査するよう求め、最低金額の閾値は設けないとした。
関連機関は、顧客関係の構築時、EU理事会の決定時、および各取引の発生時に、送金人と受益者の氏名を検証し、制裁対象の個人および企業リストと照合しなければならない。自動化システムには、取引審査の最低金額閾値を設定してはならず、必要に応じて制裁スクリーニングを強化するために送金の遅延を受け入れることができる。(Bitcoin.com News)
