Serenity:NVIDIA、2028年度の売上高成長率は約70%と予想、AI需要に減速の兆候はまだ見られず
2026-08-27 02:06
Odaily星球日报訊 「白髪の株の神」Serenity 氏は、NVIDIAの最新の決算と電話会議が示すAI需要シグナルは市場予想を明らかに上回るものだと述べた。NVIDIAの第2四半期売上高は962億2000万ドルで、市場予想の約921億7000万ドルを上回り、うちデータセンター収入は890億ドル。同社は次の四半期の売上高を約1080億ドルと予測している。
Serenity氏は特に、NVIDIAが2028年度の売上高成長率を約70%と予想している点を指摘。これは市場の従来予想である約43.9%の成長率を大幅に上回り、なおかつ「供給制約」下にあるとの見通しを示している。また、NVIDIAは受注規模が前四半期の1190億ドルから2790億ドルに拡大したと表明しており、主に今後数年にわたるメモリ購入に関わるものだ。
さらに、NVIDIAは主要5社のハイパースケールクラウド事業者の資本支出が2026年の約8000億ドルから2027年には1.3兆ドルに増加すると予測している。Serenity氏は、AI需要には現在のところ明確な減速の兆候は見られず、NVIDIA自体よりも、そのアーキテクチャと生産能力の拡大がメモリ、CPO、800Vなどのサプライチェーン分野にもたらす成長機会に注目すべきだと述べている。
