韓国メディア:サムスンが米国上場の可能性を極秘研究、同社は以前計画を否定
2026-07-15 06:42
Odaily星球日報訊 韓国メディアのBloterが報じたところによると、消息筋が明らかにしたところによると、サムスン電子は米国でのADR発行に関するさまざまな方法の内部調査を開始し、関連する業務手順の評価にも着手した。ブルームバーグは7月14日、サムスン電子が複数の投資銀行とADRによる米国上場について予備的な議論を行ったと報じた。サムスン電子はADR発行による米国市場への上場を検討していないと回答した。
しかし、市場関係者は、今回のサムスン電子の否定は、将来のADR発行の可能性が完全に排除されたことを意味するものではないと見ている。同社は計画を否定したものの、経営陣の指示のもと、関連事業部門はADR発行に伴う潜在的コスト、収益、必要な手続きの評価を開始している。
半導体業界の消息筋は7月15日、会社の経営陣が最近、関連部門に対し、同社のADR発行に適した実行可能な枠組みを設計できるかどうかを調査するよう指示したと明らかにした。調査の一環として、サムスン電子の関係者は、最近ADR発行を完了しナスダックに上場したSKハイニックスに状況を問い合わせた。(金十)
