Bernstein:SKハイニックス第3四半期のDRAM粗利益率は92%に達する見込み
2026-07-06 08:40
Odaily 星球日报 投資調査機関Bernsteinは、SKハイニックスの今年第2四半期のDRAM粗利益率が90.9%に達し、第3四半期には92%に達すると試算している。この成長は主にHBMの旺盛な需要に牽引されている。HBM市場において、SKハイニックスは約60%の市場シェアを占め、Nvidiaの主要サプライヤーでもある。業界関係者によれば、世界の製造業およびテクノロジーの歴史において、ソフトウェアやプラットフォーム型の軽資産企業を除けば、実体のあるハードウェア製造事業が粗利益率を90%以上にまで押し上げた例は極めて稀である。
