アマーン外相:ホルムズ海峡の通過料徴収を支持せず
2026-06-29 14:56
Odaily星球日报讯 アマーン外務省は、バドル外相が先日受けたいくつかのインタビューの内容を発表した。バドル氏は、アマーンは常にホルムズ海峡が全ての関係者にとって安全で平和かつ自由な航行環境を確保することに尽力していると述べた。また、同氏はアマーンとイランが現在の対話の中で、将来ホルムズ海峡に関するいかなる取り決めも国際法の枠組み内で行われなければならないという共通認識に達したと指摘した。
国際社会が注目する通過料問題について、バドル氏はアマーンは通過船舶への通過料徴収を支持しないと述べたが、海事サービス関連のメカニズムを議論する可能性は排除しなかった。バドル氏は、航行安全の強化、海上事故への緊急対応能力の向上、海洋汚染の防止などの問題について協議できるとし、その際には他の海峡の関連慣行を参考にできると述べた。同氏は、このような取り決めはホルムズ海峡の航路を利用する国や海運会社と協議の上で策定され、その目的は海事サービスの改善と航行安全の確保にあり、世界貿易に新たな負担を加えることではないと述べた。(CCTVニュース)
