字节跳动自研次世代CPU、来年初に設計完了、2027年下半期に量産・展開へ
2026-06-29 12:32
Odaily星球日報訊 3人の関係筋によると、バイトダンス(ByteDance)が自社開発する次世代サーバー向けCPUプロジェクトの明確なタイムラインが明らかになった。遅くとも2027年初頭までに全体設計を完了し、同年下半期の量産・社内大規模展開を目標とし、同社のAI事業拡大需要を全面的に支える計画だ。
消息筋によると、このCPUの初期バージョンは昨年末から社内のサーバールームでテストが開始されている。深刻な演算リソース不足の需要を受けて、新チップのテープアウト時期が前倒しされる可能性もある。自社CPU開発は、バイトダンスが完全自社開発するチップマトリックスの重要な一環であり、自主制御可能なAIインフラを構築するために利用される。開発加速とファウンドリの生産能力確保のため、バイトダンスはデータセンター向けチップに注力するQualcommと提携した。Qualcommはファブレスモデルを採用し、TSMCが製造を担当する。両者の協力により、バイトダンスは現在の先端チップ供給逼迫問題を緩和できると見られる。(サウスチャイナ・モーニング・ポスト)
