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特朗普氏、米国とイランの協議は「最終局面」に入ったと発言

2026-06-09 08:40

Odaily星球日报訊 アメリカ合衆国のトランプ大統領は、アメリカとイランの協議は「最終局面」に入っており、「2、3日以内」に合意に達するだろうと述べた。

トランプ氏は9日、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で記者団に対し、イスラエルとイランはこれまで「攻撃を応酬」してきたが、現在は「停戦に同意している」とし、「我々は最終局面にあり、非常に素晴らしい合意に達するだろう」と語った。協議にどれくらい時間がかかるかとの質問に対し、トランプ氏は「2、3日だ」と答えた。

現地時間7日夕方から8日にかけて、イランとイスラエルの間で、4月上旬にアメリカ、イスラエル、イランが停戦を発表して以来、最大規模の交戦が発生した。8日遅くには、イランとイスラエルが相次いで相手への攻撃停止を宣言した。トランプ氏は近くイランと合意に達するだろうと最近繰り返し述べているが、これまでのところ合意には至っていない。(新華社)