Fed's Mouthpiece: December CPI Unlikely to Alter Fed's Current Wait-and-See Stance
2026-01-13 14:21
Odailyニュース 「Fed's Mouthpiece」Nick Timiraos: 12月の消費者物価指数(CPI)は、当局が利下げ前にインフレが安定し緩やかに低下しているというさらなる証拠を求める可能性が高いため、FRBの現在の様子見姿勢を変える可能性は低い。FRBは過去3回の会合で政策金利を引き下げており、直近は12月だったが、昨年のインフレは低下が止まっていた。当局が利下げに踏み切ったのは、労働市場が予想以上に大きく減速するリスクへの懸念からだった。利下げを再開するには、FRB当局者は労働市場の状況が悪化しているか、物価圧力が弱まっているという新たな証拠を必要とする可能性がある。後者については、少なくともあと数ヶ月分のインフレデータが必要かもしれない。(Jin10)
