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Canary XRPスポットETFの最新の申請書類では「遅延修正条項」が削除されており、11月13日に上場される予定です。

2025-10-30 23:17

暗号資産ジャーナリストのエレノア・テレット氏の記事によると、OdailyはCanary CapitalがXRPスポットETFのS-1フォームを更新し、自動登録を妨げていた「遅延修正条項」を削除し、タイムラインの管理権を米国証券取引委員会(SEC)に譲渡したと報じています。NasdaqがForm 8-A申請を承認した場合、Canary CapitalのXRP ETFは11月13日に正式に開始される予定です。注:政府機関の再開によりスケジュールが変更される場合があります。申請書類が揃っていてSECが承認した場合は開始時期が早まる可能性がありますが、職員がさらなる懸念を表明した場合は開始が遅れる可能性があります。

しかし、SEC委員長自身が自動上場メカニズムを利用する企業を支持しているように見えることは注目に値します。ポール・サトキンス氏は昨日、ETFの立ち上げについては直接コメントしていませんが、政府閉鎖中にMapLightのような企業が20日間の法定待機期間を利用して上場したことを喜ばしく思うと述べ、今週SOL、HBAR、LTC ETFを立ち上げたBitwiseとCanaryが同様の法的メカニズムを利用したことを称賛しました。