日本の上場企業ビートホールディングスは、ビットコインスポットETFへの投資を増やすと発表した。
2025-05-12 05:08
Odaily スタージャーナルによると ビート・ホールディングスは木曜日、ビットコイン関連の上場投資信託への投資を増やすと発表した。仮想通貨への機関投資家の関心が再び高まる中、デジタル資産への投資を強化する最新の東京上場企業となった。
東京証券取引所スタンダード市場に上場している同社は木曜日、取締役会が仮想通貨関連投資の上限を680万ドルから3400万ドルに引き上げることを承認したことを明らかにした。
同社はブラックロックのiShares Bitcoin Trust(IBIT)を1株あたり平均49.49ドルで131,230株購入した。同社は声明の中で、IBITの5月9日の終値が58.66ドルだったことを考慮すると、ビートの保有株には68万1000ドル以上の未実現利益があったと述べた。 (復号)
