多次刷新の段階的高値を記録、サムスン電子とSKハイニックスが年内それぞれ約180%と310%上昇
2026-06-30 06:38
Odaily星球日报訊 韓国と日本の株式市場が上半期に正式に終了し、韓国KOSPI指数は本日約1%上昇して引け、日本株も本日約0.9%上昇。主にAIメモリーチップ需要に牽引され、韓国株は上半期累計で約100%上昇し、何度も段階的高値を更新し、一時9385の史上最高値を記録。両大テクノロジー大手であるサムスン電子とSKハイニックスは年内それぞれ約180%と310%上昇。企業改革、AI、半導体産業チェーンの好景気など複数の要因に後押しされ、日経225指数は今年約40%上昇、東証株価指数は約17%上昇。テクノロジー株が主要牽引役となり、チップテスト装置メーカーのアドバンテストは今年約65%上昇、チップ製造装置メーカーの東京エレクトロンは120%超上昇。(金十データAPP)
