米・イラン交渉が停滞し、米国債利回りが上昇
Odaily:米・イランの和平交渉が停滞するなか、原油価格は日中に上昇し、米国債利回りも上昇しており、現在は最近の多年ぶり高値水準に接近しているものの、まだわずかに下回っている。和平交渉の代表らは、米国との停戦交渉再開を促すため、イランに対し核計画問題での譲歩を求めている。
これに先立ち、トランプ米大統領はイランが提示した停戦案を拒否した。Tradewebのデータによると、米2年債利回りは4.4ベーシスポイント上昇して4.907%、10年債利回りは2.8ベーシスポイント上昇して5.208%、30年債利回りは1.7ベーシスポイント上昇して5.518%となった。(金十)
