MetaMaskが独立事業体に分離、Consensysは機関向けプロトコルとイーサリアムソフトウェアに注力
2026-09-09 14:04
Odaily星球日報訊 イーサリアムソフトウェア企業Consensysは、主力ウォレットであるMetaMaskを独立した事業体として分離すると発表し、創業者のJoe LubinがCEOに就任する。旧Consensysは、機関向けプロトコルとイーサリアムソフトウェアに特化した新事業体として社名を変更し、長年の幹部であるMike Kriakが率いる。Joe Lubin氏は、MetaMaskの消費者向け事業の価値蓄積が他の事業部門をはるかに上回るペースで進んでいるため、分離を決定したと述べた。MetaMaskはイーサリアムウォレットから、複数の資産やMastercardデビットカード決済に対応するプラットフォームへと拡大しており、無期限先物や予測市場などのサービスも開始している。
