香港立法会议員邱達根氏、証監会に独立したデジタル資産部門の設置を提案、2032年までに国際デジタル資産ハブを構築
2026-09-09 13:11
Odaily星球日报訊 香港立法会科技創新界議員の邱達根氏は、「『3+3協同発展ブループリント』——香港が国家の未来産業に溶け込むための革新的な道筋」と題する政策提案書を発表し、香港証券先物取引委員会(SFC)に対し、独立したデジタル資産専門部門の設置を勧告するとともに、2032年までに香港を国際デジタル資産ハブに発展させることを提案した。このブループリントには、Web3金融分野におけるアーリーステージ投資経路の構築、いわゆる「香港版Web3 Pinksheet」による店頭資金調達メカニズムの探索、ならびにRWA(実物資産)のトークン化とトークン化株式の発展を推進することも含まれている。
