摩根大通:日元走強で日本国債の圧力緩和へ、AI・半導体セクターの回復加速も
2026-09-09 03:24
Odaily星球日报訊 モルガン・スタンレー証券日本のストラテジストは、円高が日本国債利回りの上昇圧力を緩和し、東証上場のAI・半導体セクターの早期回復を後押しする可能性があるとの見解を示した。Rie Nishihara氏らストラテジストはリポートで、最近パフォーマンスが低迷している不動産セクターも恩恵を受ける可能性があると指摘。一方で、運輸・物流や自動車など一部セクターは円高による収益へのマイナス影響に直面している。モルガン・スタンレーが東京のAI・半導体セクターの上昇を見込む見方は、サクソバンクが示す同セクターへの世界株式見通しとは対照的だ。サクソバンクのストラテジスト、Charu Chanana氏は以前、円の反発が一部の混み合ったレバレッジポジションの解消を招く可能性があると述べていた。(金十)
