Cerebras第二四半期決算はまちまち、株価は時間外で17%下落
2026-08-12 23:59
Odaily星球日报讯 AI芯片メーカーのCerebrasの第2四半期売上高は2億1000万ドルで、前年同期比103%増となった。うちクラウド事業の売上高は1億2600万ドルに達し、前年同期比で約4倍増となったが、ハードウェア販売は前年同期比23%減の5410万ドルとなった。当期は4億5050万ドルの純損失を計上したが、前年同期は3億950万ドルの純利益を計上していた。同社は通期業績予想を上方修正し、現在のコア売上高は8億8000万ドルから8億9000万ドルになると予想しており、従来の8億5500万ドルから8億6500万ドルの予想レンジを上回る。この報告書は投資家にまちまちの状況をもたらした。5月のIPO以来、Cerebrasの株価は42%上昇している。同社は当初、AIチップ分野におけるNVIDIAの挑戦者として位置づけられていたが、現在では最大の収益源はクラウドコンピューティングとなっている。Cerebrasは、投資家の懸念に応えるため、第3四半期のコア粗利益率は38%から40%に拡大すると述べた。
決算発表後、Cerebrasの株価は時間外取引で一時17%以上下落した。
