巴基斯坦、イランに「レッドライン」を引く 「サウジ攻撃は自国への攻撃とみなす」
2026-07-18 06:19
Odaily 星球日报 米イラン対立の激化を受け、パキスタンはイランに対し、サウジアラビアに対する攻撃は自国への攻撃とみなすとの明確な立場を伝達した。パキスタン政府と軍はこの立場をイランの最高指導部に伝達した。2025年にパキスタンとサウジアラビアが署名した共同戦略防衛協定に基づき、どちらか一方への攻撃は両国に対する侵略とみなされる。関係筋によると、イランはフーシ派に対し、米国がイランの電力施設を攻撃した場合、フーシ派はバブ・エル・マンデブ海峡の封鎖を検討するよう伝えた。現在、フーシ派は同海峡付近にミサイルや無人機を配備しているとされる。パキスタン側は、あらゆる当事者に対し、自制し、外交的緊張緩和を図るよう求めている。
