AIによるメモリ不足の継続で、サムスン電子などスマホ価格に値上げ圧力
2026-07-16 02:12
Odaily星球日报讯 AI需要によるメモリ供給不足が続いており、サムスン電子、Apple、Xiaomiなどのスマートフォンメーカーは下半期に値上げ圧力が続いている。
業界情報によると、サムスン電子が今月発表予定のGalaxy Z8シリーズは、ストレージ容量に応じて価格が引き上げられる可能性が高まっている。256GBモデルの基本価格は、前世代の約305万ウォン程度に維持される見通しだが、512GBと1TBモデルはそれぞれ約12万ウォン値上げされる可能性がある。
この価格設定は、基本モデルの値上げ幅を最小限に抑え、メモリコストの影響が大きい大容量モデルの価格を優先的に調整するものだ。
