鲁比オ:米国とイランはなお協議中、合意の時期は不透明
2026-06-02 23:41
Odaily星球日报讯 米国のルビオ国務長官は2日、上院外交委員会の公聴会で、米国は依然としてイランと協議を続けているが、合意がいつ成立するかは不確実だと述べた。これは、米国とイスラエルが2月末にイランに対して大規模な軍事作戦を開始して以来、ルビオ氏が初めて議会で証言したもの。議員から米イラン協議の進展について質問を受けた際、同氏は「我々はイランと協議を進めている」とし、イランは「1ヶ月前、いや1年前でさえ協議すら拒否していたが、現在は核計画の一部について協議に同意している」と説明した。ルビオ氏は、イランとの合意は「本日成立する可能性も、明日成立する可能性も、来週成立する可能性もある」が、最終的に「議会の承認を得られる合意に必ずたどり着けるとは限らない」と述べた。また、米側はイランに対する制裁解除や、ホルムズ海峡再開の条件として凍結資金の利用を許可することを提案していないとも述べた。「そのようなことは一度も議論されておらず、提案もされていない。いかなる制裁緩和にも条件が伴わなければならない。つまり、そもそも制裁を課す原因となった問題、すなわちイランの核計画を解決するための見返りでなければならないということだ。」(金十)
