缅甸、暗号詐欺被害者を暴力で強制する犯罪者に死刑導入を検討
2026-05-15 00:28
Odaily星球日报訊 ミャンマーは、いわゆる「サイバー詐欺対策法案」の草案において、暴力を用いて被害者を仮想通貨詐欺センターへの参加を強制した犯罪者に対し、死刑を導入する方針である。
草案によれば、他人に対して暴力、拷問、違法な監禁、またはその他の残虐な行為を行い、それを強いてネット詐欺活動に従事させた場合、死刑の対象となる。関連法案は今年6月に議会に提出される見通しである。
さらに、詐欺センターの運営者や暗号資産(仮想通貨)詐欺の実行者は、終身刑に処される可能性もある。報道によれば、ミャンマー大統領は先月、全国的な死刑を一律に終身刑に減刑する措置を取っている。(Protos)
