イスラエル軍、数十機の戦闘機を動員しイランのミサイル貯蔵施設を空襲と発表
2026-03-07 08:55
Odaily イスラエル国防軍は声明を発表し、イスラエル空軍は80機以上の戦闘機を動員し、イランの首都テヘランと中部地域に対して新たな空襲を実施し、ミサイル貯蔵施設など複数の軍事目標を攻撃したと述べた。声明によれば、この空襲は「イランのミサイル発射と防衛能力に対する打撃を強化することを意図している」という。空襲の目標には、弾道ミサイルを貯蔵する地下施設が含まれており、その中には軍事掩蔽壕と指揮センターがある。攻撃時、ここには数百人の軍事要員がいた。イスラエル軍はまた、イランのミサイル部隊の、軍事掩蔽壕と発射装置を備えた貯蔵施設、およびイラン各地のミサイル発射場などを攻撃した。イスラエル軍はさらに、イランのイマーム・ホセイン大学も攻撃した。イスラエル軍によれば、この大学はイラン・イスラム革命防衛隊の主要な軍事学校であり、内部には革命防衛隊の「様々な軍事施設」が設置されているという。(CCTVニュース)
