日本の大手証券会社3社が暗号通貨取引事業への参入を検討
2026-02-18 02:46
Odailyの報道によると、時価総額合計約4800億ドルの日本の大手証券会社3社が、暗号通貨取引事業への参入を検討していることを明らかにした。その中で、日本最大の証券プロバイダーであり、約6兆7300億ドルの顧客資産を管理する野村ホールディングスは、スイスの暗号子会社Laser Digitalを通じて関連事業を展開する予定だ。報道によると、他の2社——大和証券グループとSMBC日興証券——も暗号通貨取引市場への参入を積極的に検討しており、東京が暗号通貨上場投資信託(ETF)に対する規制を緩和した際に暗号投資需要が急増すると予想されるため、事前に準備を進める必要があるとしている。(DL News)
