米国のインフレ率は12月に安定し、全体CPIは前年比2.7%上昇
2026-01-13 13:41
Odailyの報道によると、米国労働省が火曜日に発表したデータによると、2025年12月のCPIは前年比2.7%上昇、コアCPIは前年比2.6%上昇し、いずれも11月のデータと同水準だった。現在、FRB(米連邦準備制度理事会)当局者は、インフレと雇用市場のリスクのどちらを優先すべきかについて意見が分かれており、企業が関税関連コストを消費者に転嫁している状況を評価するため、火曜日に発表された報告書を注視している。今回の12月CPI報告書は、数か月ぶりにインフレ動向を完全に点検したものだ。昨年秋の政府閉鎖により、労働省は現地で価格データを収集できず、前回のインフレ報告書では欠落データを技術的に処理せざるを得なかった。現在のインフレ率は数年前に比べて緩和されているものの、食料品や保険などの必需品の価格は依然として以前よりもはるかに高い。12月のCPI報告書は、2025年のインフレが全体的に緩やかであったことを示している。夏にインフレが一時的に上昇したものの、その幅は限定的だった。(ウォール・ストリート・ジャーナル)
