中央ネットワーク情報局、金融機関サイトを模倣した61件を法的に受理・処分、「安定コイン」などの金融商品購入に誘導
2026-01-01 01:56
Odaily ニュース 中央ネットワーク情報局通報センターの公式アカウントによると、2025年には模倣・偽造ウェブサイトプラットフォーム1418件を法的に受理・処分しており、そのうち招商証券、中信銀行などの金融機関サイトを模倣したものが61件含まれている。これらはネットユーザーにアプリをダウンロードさせて株取引を行わせたり、いわゆる「安定コイン」などの金融商品を購入させたりし、財産的損失をもたらしている。中央ネットワーク情報局通報センターは、模倣・偽造ウェブサイトは通常、「補助金受け取り」「チャージ消費」「ビジネス協力」「投資・資産運用」などの名目でネットユーザーの個人情報を違法に収集し、詐欺行為を行い、人民大衆の合法的権益と財産の安全を侵害しており、社会的危害が大きいと指摘している。
