米国では155件の仮想通貨ETF申請が承認待ち、ビットコインとソラナが先頭を走る
2025-10-22 22:26
ブルームバーグによると、10月20日現在、米国では暗号資産ベースの上場投資信託(ETP)の申請が155件あり、対象は35種類のデジタル資産です。ビットコインとソラナはそれぞれ23件、リップル(XRP)は20件、イーサリアム(ETH)は16件の申請を受けています。10月1日に始まった米国政府閉鎖により承認プロセスは遅延していますが、業界専門家は承認が間近に迫っていると楽観視しています。最近、発行者は2倍、3倍のレバレッジETFや担保メカニズムを備えた商品を積極的に申請しており、暗号資産ETFへの市場の「総スカン」を反映しています。アナリストは、投資家は単一のトークンではなく、インデックスベースでアクティブ運用されるETFを通じて、新興デジタル資産への投資を分散することを好んでいると指摘しています。2024年1月と7月にビットコインとイーサリアムのスポットETFが発売されて以来、BTC ETFは約1,500億ドル、ETH ETFは約240億ドルの資産を運用しています。
