JPモルガン:米国債は底を打った可能性
2025-04-14 06:29
Odaily スタージャーナルによると JPモルガン・アセット・マネジメントは、海外からの強い需要の兆候や、連邦準備制度理事会(FRB)が必要に応じて米国債を支援するとの期待から、米国債は今のところ底を打った可能性があると述べた。同社の債券部門グローバル責任者ボブ・ミッチェル氏はCNBCの「スクワーク・ボックス」で「われわれがここに低価格と高利回りの投資を行っていることをうれしく思っている」と語った。 「海外の投資家と話してみると、彼らは国債に怖気づいてはいない」この動きは、トランプ大統領の関税と予測不可能な政策決定により、長期保有されている安全資産への需要が減退し、米国債が2001年以来最大の下落を記録したことを受けて起きた。ミシェル氏は連邦準備制度理事会のデータに言及し、外国の中央銀行と準備金管理者が最近米国債の保有を増やしていると述べた。同氏はまた、事態が悪化した場合にはFRBは金融市場の安定化を支援する「準備は万全だ」というFRBコリンズ議長の最近の発言にも言及した。 (ゴールデンテン)
