日本の30年国債利回りは21年ぶりの高水準に達した
2025-04-09 07:16
Odaily スタージャーナルによると 米国の貿易関税が引き起こした市場の暴落で投資家が現金を調達するために最も流動性の高い国債を売却したことから、日本の30年国債利回りは水曜日に21年ぶりの高水準に上昇した。株価と原油価格が急落するなか、日本の30年国債利回りは2004年8月以来の高水準となる2.785%まで上昇し、この日は22ベーシスポイント上昇して2.715%となった。 「超長期国債の利回りはトランプ大統領が関税を発表する前の水準を超えて上昇しており、これはパニック売りのようなものだ」と三井住友トラスト・アセットマネジメントのシニアストラテジスト、稲留勝俊氏は述べた。
日本銀行、財務省、金融庁は北京時間15時から高官会合を開き、金融市場問題について協議する。 (ゴールデンテン)
