アナリスト:トランプ大統領は米国株式市場の崩壊をただ黙って見ているわけではないかもしれない
2025-03-11 08:18
Odaily スタージャーナルによると AJBellの投資アナリスト、ダン・コーツワース氏は、「米国市場の売りは、悪い兆しを見せ始めている。しばらく前から、米国株式市場は過大評価されていると多くの人が懸念しており、市場調整のきっかけを探している。貿易戦争、地政学的緊張、不透明な経済見通しに関する懸念が、そうしたきっかけになるかもしれない」と語る。「トランプ氏はかつて、減税や規制緩和を約束し、市場の救世主と見られていた。しかし今や、彼の行動は破滅の前兆となっている。貿易関税が裏目に出て、米国経済が好況ではなく不況に陥るのではないかと考えると、R(不況)という言葉が再び口にされるようになった」。「トランプ氏は、最初の任期中、株式市場の上昇を自身の成功の象徴として頻繁に利用していた。そのため、2期目の数か月後に市場が全面的に崩壊するのを見たくないのかもしれない」。(ジン・シー)
