情報筋によると、米国の政府系ファンドは関税で資金を調達することになる
2025-03-05 19:37
Odaily スタージャーナルによると 事情に詳しい関係者2人によると、先月モルガン・スタンレーを退社し、米商務省の上級職に就いたテクノロジー投資銀行家のマイケル・グライムズ氏が、トランプ大統領が発表した米国の政府系ファンドを率いる予定だという。諸外国から徴収した関税を裏付けとするこの基金に関する議論はまだ初期段階にあり、計画は変更される可能性がある。トランプ大統領は以前、提案された新たな基金は「関税やその他の賢明な手段」で賄われる可能性があると述べていた。ある情報筋によると、関税収入は、トランプ大統領が関税収入を扱うために設立したいと考えている機関、いわゆる外税庁から提供される可能性があるという。グライムズ氏はモルガン・スタンレーで、メタ、ウーバー、エアビーアンドビーなど、注目を集めるテクノロジー企業のIPOを数多く主導した。彼はマスク氏がツイッターを買収した際に助言した。モルガン・スタンレーはテスラのIPOの主要投資銀行でもある。 (ゴールデンテン)
