日本金融庁、2027年度からの信託型ステーブルコインの税務申告免除を申請
2026-08-31 13:30
Odaily星球日报讯 日本金融庁(FSA)は2027年度より、信託型ステーブルコインに対し、受益者氏名と収入を個別に記載する信託報告書や計算明細書などの強制的な税務申告を免除するよう申請した。同庁は、信託型ステーブルコインは多数のユーザーに流通しており、取引が頻繁かつ大量であるため、保有者はそこから収入を得ることができないと説明している。
立法機関の承認が得られれば、関連する税務免除は2027年4月1日、すなわち日本の2027年度開始日から実施される可能性がある。日本議会は7月に改正案を可決し、暗号資産を《金融商品取引法》(FIEA)に基づき金融資産として分類した。(Cointelegraph)
