谷歌の将来支出コミットメントが8110億ドルに上昇、3ヶ月で約5000億ドル急増
2026-07-23 14:55
Odaily星球日報によると、グーグルは四半期報告書で、6月末時点の将来の契約支出コミットメントが8110億ドルに達し、3ヶ月前から約5000億ドル増加したことを明らかにした。この金額はグーグルの設備投資予算とは別に開示されており、供給契約や未処理の購買発注に基づき同社が確約した調達を表している。このうち約2007億ドルは短期調達である。これらのコミットメントは、半導体、データセンター、電力、在庫、コンテンツライセンスなど多岐にわたる。
この大幅な増加は、グーグルがAI事業を支えるインフラを拡大するにあたり、いかに急速にリソースを確保しているかを浮き彫りにしている。今回の開示は、AIインフラ建設の驚異的な規模を改めて示すものとなった。グーグル親会社のアルファベットは水曜日、今年の設備投資だけで約1950億~2050億ドルを投じ、マイクロソフト、メタ、アマゾンなどと競いながらAIコンピューティング能力を拡大する見込みだと発表した。(金十)
