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Serenity回应AI株急落:ポートフォリオは1ヶ月で49%の下落も、長期ロジックは不変

2026-07-17 16:14

「白髪の株神」Serenity が X プラットフォームにて、最近の市場急落の影響により、自身のポートフォリオの今月の最大下落率が 49.4% に達したことを明らかにした。しかし、それでも AI 産業チェーンの長期的なトレンドに関する見解は堅持している。

Serenity は、自身のポートフォリオが主に AI 産業チェーンにおける重要セクター、すなわち半導体上流、ストレージチップ(Memory)、フォトニクス技術(Photonics)、人型ロボット(Robotics)、そして AI インフラ関連企業に集中していると明かした。これらの分野は通常、より高いベータ特性を持つため、以前はレバレッジ投資を活用していたが、今回の市場下落後はレバレッジ水準を引き下げたと述べている。

市場における AI 関連資産への疑問に対して、Serenity は、最近多くの投資家が「AI はバブルだ」「ストレージチップと韓国 KOSPI 市場はバブルだ」「フォトニクス技術はバブルだ」「人型ロボットは成功しない」「Neocloud(新型 AI クラウドサービス事業者)は結局、Meta などのハイパースケールクラウドプロバイダーに取って代わられる」と考え始めていると指摘。同時に、一部の個人投資家やトレーディングボットは「全てのポジションを清算しろ、市場は回復しない」という見解さえ叫び始めていると述べた。

Serenity は、これらの投資テーマの背後には構造的な収入増加と技術変革の裏付けが存在すると今でも信じており、過去に世界的な関税リスクが市場を直撃した際にも同様の下落を経験したが、その後市場は最終的に反発したと説明。自身の投資サイクルは長く、より高いボラティリティに耐えることができ、短期的な価格変動によって長期的な判断を変えることはないと述べた。今回の下落データを共有したのも、透明性を保ち、市場に高ボラティリティ型成長投資の背後にある真のリスクを見せるためだとしている。

Serenity はさらに次のように補足した。「もし私の予測が 2027 年下半期に収入の転換点を迎えるというもので、現在がまだ 2026 年に過ぎないのであれば、数週間や数ヶ月の下落だけで、投資ロジックが失敗したと証明することはできない。」