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美銀調査:グローバルファンドマネージャーの円に対する弱気ムードが2022年以来最高に

2026-07-13 15:21

Odaily星球日报訊 米銀調査によると、日本の財政・金融政策の先行きリスクが政府の為替介入の可能性を上回ったことから、グローバルなポートフォリオマネージャーの円に対する弱気ムードが約4年ぶりの高水準に達した。

バンク・オブ・アメリカのストラテジスト、ラルフ・プルッサー氏、アダーシュ・シンハ氏らは7月10日のリポートで、「投資家の円に対する弱気度合いは2022年以来最高となっており、この見方を後押しする主な要因は金融政策と財政政策のリスクだ」と指摘。同銀の調査によると、回答者の40%が日本の財政・金融政策リスクを理由に円を弱気視しており、6月の35%から上昇した。米国と日本の金利差縮小を背景に、10%の回答者が円を強気視しており、6月の12%から低下した。

一方、米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、6月末時点で投機的なレバレッジドファンドが保有する円のネットショートポジションは2007年以来の最多となった。