伊朗、米国への初期対応を発表:米国の重要軍事施設85ヶ所を攻撃
2026-07-08 03:52
Odaily星球日报讯 イラン・イスラム革命防衛隊は声明を発表し、米国が再びその背信行為の常套手段を繰り返し、その軍隊が本日未明にホルモズガーン州とマフシャフル沿岸地域の複数の沿岸基地及び民用施設に対して空爆を実施し、停戦合意に公然と違反し、さらに「イスラマバード覚書」を踏みにじったと述べた。
この侵略に対する初期対応として、イスラム革命防衛隊の海軍及び航空宇宙軍が合同ミサイル・無人機作戦を実施し、サルマーン港、バーレーン第5艦隊駐屯地、そしてクウェートのアリ・アル・サレーム空軍基地に位置する米国の重要軍事施設85ヶ所を破壊した。同時に、作戦妨害を試みた敵方のMQ-9無人機1機を撃墜した。(金十)
