US軍、イランへの新たな攻撃完了を発表
2026-07-08 01:56
Odaily星球日报によると、米中央軍司令部は最新の声明と映像を発表し、米軍がイランに対して新たな攻撃的攻勢を開始し、精密誘導弾を使用して80以上の目標を攻撃したと発表した。これは「最近、ホルムズ海峡を航行する商船に対するイランによる攻撃への直接の対応」としている。
声明は、今回の米軍の攻撃対象には、イランの防空システム、指揮統制ネットワーク、沿岸レーダー基地、対艦ミサイルの作戦能力が含まれると述べている。さらに、海峡およびその周辺海域で、イラン・イスラム革命防衛隊の小型艦艇60隻以上を撃破した。米軍は、これに先立ちイランがホルムズ海峡を通過中の商船3隻(マーシャル諸島船籍のタンカー「アル・レカヤット」、サウジアラビア船籍のタンカー「ウェディアン」、リベリア船籍のタンカー「サイプラス・プロスパリティ」)を相次いで攻撃したとしている。米中央軍司令部部隊は引き続き戦闘態勢を維持しており、「イラン側が合意を遵守しない、または違反した場合、米国はいつでもその責任を追及する」と述べている。(金十)
