花旗預測米国半導体株の見通しが分岐:Micron Technologyを強気、Qualcommを弱気と判断
2026-07-06 13:22
Odaily 星球日報 花旗のアナリストはリサーチレポートで、「2026年下半期のDRAMチップ価格上昇を見込み、Micron Technologyを『上昇触媒』ウォッチリストに追加する。一方、スマートフォン販売の伸び悩みからQualcommを『下落触媒』ウォッチリストに追加する」と述べた。同アナリストは「根本的に、AIコンピューティング需要は依然として供給不足の状態にあり、最近のAWS EC2 GPU価格の20%上昇がそれを反映している。DRAM不足が現在の演算能力供給の最大の制約要因である」と指摘している。(金十)
