古巴外相:米国の対キューバ改革に対する評価権を否定
2026-06-21 00:50
Odaily星球日报讯 キューバのロドリゲス外相は20日、キューバ国民に対する集団的制裁の執行者である米国政府には、キューバが講じた改革措置を評価する政治的、法的、道徳的権限はないと述べた。ロドリゲス氏はソーシャルメディアで、キューバが打ち出したこれらの措置は国家主権と自決権に基づいており、「極度の経済的弾圧」による打撃に対応するためのものだと説明した。キューバがどのように新たな国内外の現実に適応するかについて、米国の見解は「重要ではない」と述べた。また、キューバは主権を守り続けると同時に、外国の干渉に断固として反対すると述べた。(新華社)
