美军によるイラン港湾への封鎖に緩和の兆し見えず
2026-05-24 13:09
Odaily星球日报讯 ホルムズ海峡付近の船舶無線公共チャンネルの録音によると、米軍は24日現在もイラン港湾に出入りする船舶に対して警告射撃を行っており、海上封鎖の態勢に緩和の兆しは見られない。海峡付近で足止めされた船の乗組員が提供した録音によると、米軍は同日、一隻の船舶に警告射撃を行い、同船をイランのチャバハール港付近の海域に停泊させたという。
英国に本拠を置くウィンウォード海事分析会社は24日、米イラン間で合意が成立する可能性があるとの情報があるものの、ホルムズ海峡の通行状況に顕著な変化は見られないと述べた。同社が取得した衛星画像によると、大型タンカーは依然としてホルムズ海峡北部のララク島などのイラン諸島付近や航路の要所に停泊しており、海峡を出入りする船舶は少数で、小型貨物船が中心となっている。(新華社)
