イラン議長、米国との最終合意達成にはまだ長い道のりがあると発言
2026-04-19 00:30
Odaily 現地時間19日、イラン・イスラム議会議長のカリバフ氏は地元メディアのインタビューで、イランが停戦を受け入れたのは要求を表明するためであると述べた。交渉自体も闘争の一形態であり、イランの主な目標はこの枠組みの中で民族の権利を推進し、強化することであるべきだと指摘した。米国との交渉の進展について、カリバフ氏は、交渉は双方の不信感を解消していないが、双方は互いに対してより現実的な理解を持つようになったと述べた。交渉の中でいくつかの問題は解決されたが、未解決の問題もあり、最終合意の達成にはまだ長い道のりがあるとの見解を示した。また、特定の問題についてはイランが立場を堅持しており、これらの要求は譲歩できないものであると強調した。(CCTV)
