テザーはエネルギーコストの上昇によりウルグアイでのビットコイン採掘事業を停止した。
2025-11-28 12:49
Odaily Planet Dailyは、世界最大のステーブルコインUSDTの発行元であるテザー社がエネルギーコストの上昇によりウルグアイでのビットコイン採掘作業を一時停止したが、ラテンアメリカでの長期プロジェクトへの取り組みは継続するとテザー社の広報担当者が金曜日に確認したと報じた。
テザー社による今回の発表は、同社がウルグアイからの撤退に関する報道を否定してからわずか数週間後のことだった。以前の報道では、テザー社とウルグアイの国営電力会社UTE社の間で480万ドルの債務紛争が発生していると報じられていた。
地元通信社エル・オブセルバドールが火曜日に報じたところによると、テザーはウルグアイ労働省に対し、マイニング活動の停止と従業員30名の解雇を正式に通知した。テザーは当初、2023年5月にウルグアイで「持続可能なビットコインマイニング事業」を開始すると発表しており、同国の再生可能エネルギー源を活用することを目指していた。テザーは当初、ウルグアイでのマイニング事業に5億ドルを投資する計画だったと報じられている。(コインテレグラフ)
